Overview

流体エネルギーと回転エネルギーとの変換を行うターボ機械は、ジェットエンジンやロケットエンジン、
液体・気体の輸送や各種発電、機械駆動などに広く使われています。
当研究室では、ロケットエンジンの液体燃料圧送用ターボポンプ、船の推進・洪水対策や上下水道・原子力・火力発電所に
使われるポンプ、水力発電・潮流発電用水力タービンを 対象にシミュレーション、実験を駆使し、
翼列、羽根車の最適設計手法、内部流れ・キャビテーションの解明の他、軸受、シールを含む
軸系安定性評価などの研究を実施しています。

water jet pump
water jet pump

 

現在、大きく5つのグループに分かれて研究しています。

Under Construction

研究詳細、現在作成中です。
しばらくお待ちください。

  ↓                 ↓

・ ディフューザ内の不安定現象に関する研究 
【 Flow Instability in a diffuser 】

・相反転潮流タービンに生じる流体励振力
【 Fluid Exciting Force on Counter-Rotating Tidal Turbine 】

・ 流体場における球状・非球状粒子挙動に関する研究
【 Spherical and non-spherical particles behavior in fluid field 】   

・ 軸流ポンプの性能向上に関する研究  
【 Performance Improvement of Axial Water Jet Pump 】

・ 遠心ポンプ内部流れと損失メカニズム  
【 Loss mechanisms in Centrifugal Pump 】

・ 磁気軸受加振試験装置を用いたバランスピストン動特性に関する研究
【 Dynamic Characteristics of Balance pIston using Active Magnetic Bearing 】

実機フランシス・新型水車の開発
【 Development of the Francis and New Turbines 】

ターボチャージャの脈動流下特性に関する研究
【Turbocharger Characteristics under Pulsating Flow】

◇ 共同研究


   JAXA(宇宙航空研究開発機構)、電力会社、重工業メーカー、 
   中国清華大学、韓国木浦大学 他

  背景(Background):
  ・流体励振力によるタービン系の信頼性低下
   (Decreasing in reliability of turbine systems due to fluid exciting force)
   目的(Purpose):
  ・流体励振力の予測とタービン系の信頼性評価
   (Prediction of fluid exciting force and evaluation of reliability

© 2021 MIYAGAWA Laboratory WASEDA University